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世界初のアイデアグッズ!
グングン歩く曲がった杖、強く歩く竹の杖

ようこそ!
歩く楽しみを呼び覚ます魔法の杖、ウォーキングポール「アルカサル」=歩かさる(北海道弁:いつのまにか自然に歩きだしている の意)を紹介するサイトです。
ウォーキングストック「アルカサル」は、工房職人が考案した世界初のアイデアグッズです。フットパスウォークのポールや、ノルディックウォーキングのストックにどうぞ。
すべて工房職人の手作り。だから不揃いです。北海道産ネマガリダケ(根曲がり竹)で作ります。
地面に突き、地球に押し付けるようにすると体が自然に前に進むストックです。見た目は細くて弱そうですが、強靭な竹です。
軽いのに強い弾力があります。重さは約100g! 「え?」と思うくらい軽いです。そんなに軽いのに北国の山で積雪に押しつぶされても折れない強靭さがあります。
子供の頃、棒っきれを振りまわし野山を駆け回ったことを思い出したりしながら、ねまがりストックをお伴に、テクテク歩いてみませんか?
北海道から発信する新しいスタイルのノルディックウォーキングをぜひお楽しみ下さい。

シングルグリップ ダブルグリップ 接地部滑り止めゴム
根曲がりストック2本使用 1本使用
(ノルディックウォーキングスタイル)
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価格:各サイズ 1本3,500円(送料別)
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2012/1/29 (日)
バイオリズム
そろそろ1月の暦をめくる頃にもなると、気のせいか日の光にも強さが増してきたように感じる。
このウォーキングポール・アルカサルのアイデアが生まれておよそ5年。この間マイペースで手作りでの商品化の道を模索してきた。曲げ方の度合い、表面処理、グリップ、滑り止め、いくつかのブレイクスルーがあって何とか今のスタイルまで漕ぎつけているがまだまだの部分がある。それはこれからの課題だ。
振りかえってみるとブレイクスルーはいつも2月から6月の間にあったようだ。
私の物作りに集中するバイオリズムがこの時期にピークを迎えるサイクルなのかもしれない。
これからその季節を迎えようとしている時期なのに今朝から頭が重く、関節もだるい。微熱がある。
今日は何にもせず寝る日。ふ~・・・
2012/1/26 (木)
Departures
晩飯の後、床に寝そべって新聞を広げ爪を切ることがある。すると女房が、夜に爪を切ると親の死に目に会えないっていうでしょ、聞いたことが無い?と言う。仏壇も神棚も無い家で育ったからそんな話は聞いたことがない。だが、4年前に母、30年前に父が死んだ時、両方とも遠隔地に居て会えなかった。その言い伝えは正しかった。義理の父母は健在だがやはり遠隔地にいる。これからは夜に爪を切るのは止そうと思う。
AI / おくりびと
映画の挿入曲。作曲は久石譲、作詞はAI。
「愛は刃物より胸に突き刺さる」というフレーズが胸に刺さる。
2012/1/22 (日)
負のエネルギー
北海道の地域SNS「どっとねっと」で近頃何度か政治ネタにコメントを書き込んでみたりしていると、結構はまりこみそうになっている自分に気付いた。
政治と農業は誰でも語りやすいテーマではあるが、本当のところは言うまでもなく大変な複雑系である。柄にもなくある論陣を張ろうとすると莫大なエネルギーを使う。
それに取りかかるといつのまにかネマガリポールの意匠創作やビジネス構築に向かう意欲が減退している。
これはまずい。絶対まずい。政治ネタに絡むことはしばらく控えようと思っている。
2012/1/15 (日)
木村充揮 - ケサラ ~CHE SARA~
2012/1/14 (土)
京都
勤め先のイベントがあり、京都で数日を過ごしてきました。
画像は先斗町を酔って歩いた時出会った舞子はんにお願して撮らせてもらったスナップです。
おおきに!
2012/1/4 (水)
「ヨーロッパの目 日本の目」安西洋之著

先日紹介したお気に入りブロガーの著書を購入し読みました。
内容紹介(アマゾンより転載)
「パワーポイントは万能のプレゼンではない。まずワードだ」「シチリア料理にトスカーナワインは駄目」「完成予想図に張り付く日本人 ちょっと遠くから眺めるイタリア人」・・・これらはヨーロッパを相手にビジネスする人たちにとって必読のフレーズだ。小難しいことは一切書かれていない。日常生活にあるエピソードを取り上げながら、欧州文化理解を手助けしてくれる。しかも、大学の欧州文化や比較文化の授業にもそのまま使える。世の中に多くある欧州生活記録本とビジネス書の間隙をついている本だ。
昨年の春に「ガイアシンフォニーNo.7」を観て、龍村監督のトークを聞く機会があって、その影響からか、言葉より直感だ!考えるな感じろ!的な気分が強くなっていたのですが、これからは軌道修正をしようと思います。(笑)
(以下抜粋)
「日本の良いものは、外国人といえども心で自然に分かってくれる」と考えてはいけないのです。・・・中略・・・もしあなたが「直感的に分かってほしい!」と訴えるなら、なぜそう思って欲しいかという文化的背景を説明しないと「なるほどね」と相手はいってくれません。それが粋じゃないと思って躊躇していては、ことははじまりません。まず、説明ありきです。
(抜粋終わり)
そうだ!もっと論理的に説明できるようにコンセプトを緻密に練り直してこのホームページを再編集しよう。 ・・・とちょっと殊勝なことを考えた今年の始まりではありました。
2012/1/1 (日)
謹賀新年
皆様のご多幸をお祈りします。

2011/12/30 (金)
「ウォーキング用ストック」特許証

今年一番嬉しかったのはやはりこれです。
恥かしながら、額縁に入れて飾っています。(笑)
でも、取ってみるとつくづく思います。
特許は資格と同じで、足の裏についた飯の粒・・・
(取っても食えない。)
活かすには別の努力が要ります。
2011/12/25 (日)
テスト
2011/12/20 (火)
「さまざまなデザイン/ヨーロッパの目、日本の目」
よいブログを見つけました。
「さまざまなデザイン/-ヨーロッパの目、日本の目-」
"よい"というのは、"好きな"という意味です。
最近ちょっと萎えがちな私のビジネスマインドに
優しく息を吹きかけてくれます。
ブロガーは安西洋之というイタリア在住のビジネスプランナー。
安西さんにはもうひとつ「ヨーロッパ文化部ノート」というブログもあります。こっちもお薦め。



